12月6日に山江村「鎮山親水」植樹祭を開催しました。
この植樹祭は、令和2年7月豪雨災害により被災した球磨川流域部のそれぞれの課題を共有・解決するために開催したもので、村内小学校児童、八代市の金剛小学校児童、熊本県立南稜高校生徒、八代市教育委員会、伸和コントロールズ株式会社など総勢180名近くが参加しました。
参加者たちは、山田新層地区の村有林にクヌギ・センダン 1,400本を植樹。児童たちは斜面に苦戦しながらも指導者から手ほどきを受け、1本ずつ丁寧に植えていました。
また、植樹をした村有林は、伸和コントロールズ株式会社と協働で「しんわの森」として森づくりを進めており、高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)と大村桜を記念植樹しました。
その後交流会を行い、南稜高校生徒の指導を受けながら村内児童と金剛小学校児童が木工品(プランター)を製作。一日を通して、木材や林業の魅力に触れる良い機会となりました。