1月25日、第54回山江村新春駅伝大会を開催しました。本大会には10チームが出場し、熱いレースを繰り広げました。
レースの展開は、小学生区間の1区間で、藤川悠雅選手(第1区)が区間賞の走りを見せると、続く2区間では森口慎之典選手(第3区)が区間新記録を樹立し、独走態勢を築きました。その後も第3区は一度も首位を譲ることなくタスキをつなぎ、5区間を走った森口拳心朗選手も従来の区間記録を15年ぶりに更新する快走。勢いそのままに、第3区が54回を数える今大会で悲願の初優勝を飾りました。
また、3区間の村田奨真選手(第9区)、8区間(女子)の川辺万鈴選手(第9区)がそれぞれ21年ぶりに区間新記録をマークし、大会を大いに盛り上げました。
沿道の声援を受けながら懸命にタスキをつなぐ選手の姿は、村民のみなさんに大きな感動と活力を与えてくれました。