山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル(令和8年6月19日)
山江村では、第6次山江村総合振興計画において、「ひと×資源×暮らし つながる 活力・魅力生まれる山江村」を村の将来像と掲げ、『誰もが安全で、快適に過ごすことができる』むらづくりを進めるため、既に耐用年限を超過した公営住宅団地(新寺の下団地及び林田団地)の建替を計画している。
また、これから更に進行する高齢化社会への対応や移住定住の促進のため、快適な住環境の整備を進め、特に若い世代の都市部への人口流出を是正するとともに、UターンやIターンによる定住人口の増加を目指している。
隣接地では、山江村の魅力創造に向けた産業とにぎわいの拠点として、やまえ栗の集荷場、加工場、販売所及びカフェを備えた「栗の駅」の整備が進められている。
これらのことを踏まえ、山江村公営住宅建替基本計画のコンセプトである「住み心地の良い山江村に住み続けられる安全・安心の住宅地づくり」の実現に向けて、公営住宅団地の集約及び建替を行うとともに、子育て世帯向けの地域優良賃貸住宅を整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施する。
なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施する。
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